【音楽】BGMの歴史を総括!「エレベーター・ミュージック・イン・ジャパン 日本のBGMの歴史」予約中!

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どうも新村です!

海外で生まれたBGMビジネスが日本に輸入された歴史を総括した「エレベーター・ミュージック・イン・ジャパン 日本のBGMの歴史」田中雄二著が予約中です。

BGMとは(バックグラウンドミュージック)の略ですが、この概念を誕生させたのはエリックサティの家具の音楽という曲でした。

現代では日常的にBGMに触れる機会はとても多く、店のコンセプトや雰囲気、気分などを意識下で操る重要なモノになっています。

概要

名著『電子音楽 in Japan』の著者による、入魂のジャパニーズBGM史!

海外で生まれたBGMビジネスが、
日本にどのように持ち込まれ普及していったのか――。
その歴史をビジネス界のトレンド、ハードウエア史、著作権の変遷など、
さまざまな視点を絡めながら、今日に至るヒストリーを振り返る。

BGMとは?
バックグラウンド・ミュージックの略称。
アメリカにおいて「ミューザック」、「エレベーター・ミュージック」と呼ばれていた公共空間への音楽配信サービスを、
東洋音楽放送がこう名付けてセールスしたことから日本で定着。
アメリカでは使われないが、ヨーロッパは日本と同じBGMで通じる。

アスリートたちが愛聴している定番BGMリスト、
SNS等で話題の西友ストアのBGMについて、
さらに、日本初のBGM年表も掲載!

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