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【読書レビュー】クリエイティブマインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

どうも新村達也です。さて今回は僕が最近読んだ本を紹介していきたいと思います。正直めちゃくちゃ読書してるタイプではないので素人目線です。

「クリエイティブマインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法」 著者トム・ケリー&デイヴィットケリー

 

 

 

 

 

 

 

概要

・ある調査では、「自分はクリエイティブではない」と思っている人は75%にも上る。だが、どんな人でも自分の中に創造力を秘めている。ほんの少し背中を押せば、仕事でもプライベートでも、その力を存分に発揮できる!

アップルやサムスン、P&Gなど名だたるグローバル企業の成長を支えてきたデザイン会社のIDEO(アイディオ)。「世界でもっともイノベーティブな企業」にも選ばれた同社を牽引してきた創業者で、スタンフォード大学dスクールの創設者でもあるデイヴィッド・ケリーと、その弟でIDEO共同経営者のトム・ケリーが、本書で最新の「デザイン思考」のノウハウを語る。

創造力に必要なのは、アイデアと「自信」。その自信は、ちょっとしたトレーニングとアドバイスだけで、簡単に身につき、想像力・好奇心・勇気がみるみるあふれ出す。自分から行動し、人生を変え、イノベーションを起こす!

5カ国の約5000人を対象に、もっとも創造性がある国を尋ねた調査では、「日本」という回答がもっとも多かった。「日本人はクリエイティブ。もっと自信を持っていい! 」と語る知日家の著者による、日本人の背中を押す名著が待望の邦訳。

 

購入理由

・自分の中のクリエイティブ心が失われつつあったのでクリエイティブ心を呼び起こしたかった。やる気を出したかった。こういった自己啓発チックな本を買うのが初めてでドキドキした。

 

感想

どちらかというと音楽や芸術のクリエイティブ方面に向けた本というよりは、WEB、マーケティング、製品開発、事業、企画、プロダクトデザインに活用できそうなアイデアの生み出し方や考え方に特化した本だと思った。内容的には色んな起業家や大学生、会社員達の失敗から成功までの事例を紹介しており、「おっこれ聞いたことあるぞ!」となった有名な話もあり、好奇心や興味がそそられるのはたしかだった。

しかし、僕の中の音楽やアートを作りたいというクリエイティブとは少しずれていた気がする。恐らく、序盤から中盤にかけては殆ど企業の成功の話だったり、デザイン思考を取り入れた製品開発の話が多かったからである。僕の思っていたアート的なクリエイティブ(説明が難しい)では無かったのだなとそこで割り切った分楽しく読むこともできた。もちろん勇気を出してやってみよう的なクリエイティブ精神な考え方なども序盤に書いてあったのでそこは大いに勇気づけられたし、終盤にはアイデアを引き出すためのツールや方法論などがバッチリ書いてある。特にマインドマップなんかはアイデアの引き出しとしてお世話になっている。

価格も2000円という事でリーズナブルで読みやすい本。

僕の思う芸術的なクリエイティブにはなんかスポンと当て嵌らなかった気がするけど、読む分には面白かったしデザイン思考に興味が沸いた。

ついでにレーダーチャートも一応作ってみました。拙い文章でしたがほんとごめん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読書好きな方はおススメの本とかコメントで教えて下さい!

ではでは

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アウトドア派というよりはインドア派Polite(ポライト)では音楽・ガジェット系・読書レビューなどを担当。現在大学生。クリエイティブに生きる事がテーマです。
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