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【読書レビュー】思いどおりに作詞ができる本読みました。

どうも新村達也です。夜なかなか寝付けずに、眠くないなら起きてやろうという事で本を読みました。

 

今回は「思いどおりに作詞ができる本」を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者の田口俊さんはあの有名なウイスキーハイボールのCMの作詞されていたり誰でも知っている有名アーティストなどの作詞をされています。

時代によってはハイボールのCMは若干アレンジされていますが、ウイスキーお好きでしょというあのフレーズ忘れられません。

 

 

内容

作詞について、第1章では初心者が思っている作詞とはこういうものだという。イメージをしっかりと覆してくれます。本を読む前では作詞というと文才があって言葉を沢山知っていてテクニカルで難易度が高いイメージを持っていますが、1章ではそういった考えが払拭されます。作詞の仕組みについてを分かりやすく分解し焦点を当てて、解説を読んでいく事で難しいというイメージは少し変わりました。

 

2章~5章までは作詞におけるテクニックや押さえた方が良い要点がシンプルにまとめられています。アーティストの詞を取り上げて、この本のセオリーと照らし合わせていくのは面白かったです「あーたしかに成程!すげえや」と何回も思ってしまいました。

 

 

作詞家としての業界的なポジションなどの解説もあり、あくまで作詞が独りよがりな作業ではなく、曲を作っていく事は作曲者やアレンジャーの意図を汲み取らないといけない協力プレーという事を改めて知ることができました。

 

 

まとめ

 

1日で読めてしまう量ですが、とにかく得るものが多い本でした。これを読んでないまま作詞をしていたらと考えると恐ろしさがあります。とりあえずスマホの恥ずかしい作詞メモがひど過ぎたのでひたすら消去しました(笑)

 

デザイン思考と似ているのですが、やはり作る側は受け取る側の気持ちにならないといけないという事が大切ですね。これは何かを作るという事では共通な気がします。

 

 

余談ですが本でも出てきましたが、何かを好きだとか作るという事は扱うものについて知っている必要があるという事、責任を持つという事が必要だと思います。

なのでもっともっと学ばないといけないなと思いました!自戒の念を込めて

 

最後に本で多く登場したユーミンの曲をオフィシャルチャンネルから

 

 

 

ではでは

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アウトドア派というよりはインドア派Polite(ポライト)では音楽・ガジェット系・読書レビューなどを担当。現在大学生。クリエイティブに生きる事がテーマです。
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