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【DTM】とりあえず曲を作ってみたいという人におススメしたい本5冊

どうも新村です。

 

今日は僕がDTMを始めた時に買っておけば良かった。もっと早い段階で買っておけば良かったという本を紹介します。

 

作曲家+編曲家+エンジニアが指南! プロの曲作りが分かる本

 

この本は一冊に作曲や編曲、楽器の打ち込み方、などのテクニックが一冊にまとめられています。

冒頭ではまず展開作りやキャッチーな曲とは?など音楽を分析する所から入っていくので、親しみやすい本だと思います。

 

もう途中で投げ出さない! イメージを1曲に仕上げる作曲テクニック イントロからエンディングまで5曲の実例でまるまる解説!

 

歌モノ(ヴォーカルあり)系の作曲のプロセスを実際に打ち込みながら行っていく本です。楽譜での表示とピアノロールの表記がある所がとても良いです。

曲中に転調やリハーモナイズなどの手法の使い所などを解説しているのでDTMをはじめてみたけど、どうすれば曲ができるのか分からない。という人でも大丈夫です。

 

 

これからはじめるDTMerのためのやさしい基礎知識

社会には一般常識なんてものがありますが、知ってて当たり前、だけど誰も教えてくれなかったり、そんなものがDTMにもありますが、独学でやっていくと知らない事も沢山あります。

そんな知識を補ってくれる本がこちら。DTMを始めるに当たり、まず読んでおきたい本です。

 

 

クリエイター直伝! DAW作曲&トラック制作ビギナーズ・バイブル

こちらはどちらかと言えば直接打ち込んで作曲の感覚を養う本です。

コラムの簡単打ち込みコード進行のネタ帳やジャンル別ビートメイキングなどは大変お世話になりました。

この本の素晴らしい所はジャンルの成り立ちの解説が入っているので単にジャンルぽく打ち込むのではなく、しっかりと知識を得たうえで実践してみるという。

知識も会得できる本です。最後のソングライターの私の作曲法も全員が共通している点があったり、面白かったです。

 

 

ちゃんとした音楽理論書を読む前に読んでおく本

音楽理論書を読む前に読んでおく本。というだけあってかなり嚙み砕いた優しい内容になります。

音楽の教養が無かった。いきなりDTMを始めるDTMerは必見です。

 

 

という事であまり多すぎてもダメなので5冊に厳選してみました。あくまで僕が読んだ中のおススメなので皆さんに合うかはわかりませんが、買って損はないと思います。

 

ではでは

 

 

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アウトドア派というよりはインドア派Polite(ポライト)では音楽・ガジェット系・読書レビューなどを担当。現在大学生。クリエイティブに生きる事がテーマです。
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