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【DTM】WindowsでDAWのサンプルレートが固定されてしまい変更出来なくなった時の対処

どうも新村です。

 

 

たまにあるDAWのサンプルレート(44.1KHzとか48KHzとかの奴)がWindowsで固定されたまま変更できないという事があり、今回はその対処法を書いていこうと思います。備忘録的な感じです。

 

 

プロジェクトファイルを24bit48KHzで作成したいのにプロジェクトファイルの設定とインターフェース側の設定が合っていなくて変更できないと表示されてしまったりする事が僕のパソコンで多々ありました。このような問題はMacを使用していた時には全く無くWindowsを使い始めてから起きました。

 

解決した方法

 

【1】一度DAWを閉じる

 

【2】Windows側のサウンド設定詳細を弄る

①コントロールパネルを開く

②サウンドという項目をクリック

使用しているオーディオデバイスをクリック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③プロパティから詳細設定を開く

ここではDAWのプロジェクトファイルとビット数サンプルレートを合わせておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④排他モードの設定を弄る

排他モードの「アプリケーションによりこのデバイスを排他的に制御できるようにする」のチェックを外しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3】オーディオインターフェース側のコントロールパネルを開きます。

①コントロールパネルを開く

②人によって使用しているオーディオインターフェースが違うのでまちまちですがオーディオインターフェースのControl Panelがあると思います。

僕の場合はZOOM UAC-2なのでこれです。

③オーディオインターフェース側のサンプルレートも合わせる

ここでは先程Windowsのサウンドで設定したサンプルレートに合わせます。

これで完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕のパソコン以外でも同じ症状を見かけた事があるので何かしらの拍子でサンプルレートが急に変更できなくなってしまった時の対処法でした。

 

他にも解決方法があれば教えてください。

 

 

ではでは

 

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アウトドア派というよりはインドア派Polite(ポライト)では音楽・ガジェット系・読書レビューなどを担当。現在大学生。クリエイティブに生きる事がテーマです。
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