【DTM】EventideAudioから人工知能アルゴリズム搭載のElevate Bundle・EQuivocate(無料)リリース、国内販売も開始!

どうも新村です。

EventideAudio(イーブンタイド)から人工知能アルゴリズム搭載のElevate Bundle・EQuivocate(無料)がだいぶ前にリリースされました。そうです。書くのを忘れていました。

まずは無料の「EQuivocate」について

 

「EQuivocate」とは、人間の耳に自然なバンドをもつグラフィックEQで、26バンドを自由に設定することができるマスタリング・ユース仕様の高精度のイコライザープラグインです。

※Rock Onより引用

デモ映像

少し使ってみました。特に上の方にある帯域バンドごとにソロボタンがついているのとMatchEQというトラックを参照してEQを調節する機能が良かったです。下の方にはなんだかあやとりの糸のように見える交差した線が面白いですね。1バンドごとの帯域数値を変更する事も可能です。InputmaterとOutputmater両方が即座に確認できるのも嬉しいです。

気になるMatchEQの解説動画はこちら

2トラック用意し、EQで処理したい方にEQuivocateを挿し、もう一つのトラックでサイドチェインと同じ設定をする※Liveの場合Audio toで【sidechain-EQuivocate】を選択。(StudioOneだとセンドトラックにサイドチェインの項目がありますね。)EQuivocateMatchEQボタンをONにすると参照したトラックを元にEQが自動調節される。また0~100%まで微調整できる。こんな感じの機能です。←間違ってたらすみません笑

🔷2017年10月31日まで無償ダウンロード

【ダウンロードリンク】

https://www.eventideaudio.com/products/plugins/equalizer/equivocate

※ILok IDに登録していない方アカウント登録しておきましょう。

iLokの登録/認証方法

マスタリングプラグインElevate Bundle

EQuivocate無償配布の数日後に発売されたマスタリングプラグインElevate Bundle。

概要

このユニークなマルチバンドリミッター、ヒューマンイヤーEQ、パワフルなオーディオマキシマイザーは、ダイナミックな知覚を維持しながら、ミックスのラウドネスを高めます。 あなたの音楽にリアルタイムで応答するインテリジェントで適応性のあるテクノロジーを使用します。 最も大きな音だけでなく、最高のサウンドマスターを作成します。

Newfangled Audioによって開発されたElevateは微妙なダイナミクスを維持し、ミックスのトーンバランスを改善します。 適応型リミッタは、26の周波数帯域を分析し、各帯域の利得、スピード、トランジェントをリアルタイムで変更します。 どのように激しく押しても、結果は透明で自然なサウンドになります。

Elevateは、人間の耳からモデル化された26の重要なフィルターバンドを利用しています。 各バンドは、サウンドが鼓膜にどのように当たるかを最大限に制御できるように間隔を置いて配置されています。 カーブやソロバンドを描き、個々のバンドごとに一時的なアタックを操作して、キックやスネアドラムなどの特定の楽器を際立たせることができます。

人工知能アルゴリズムを使った『アダプティブ機能』

Elevateのアダプティブ機能は人工知能アルゴリズムを使用して簡単に最高の音を得ることができますが、要求に耐えうる正確な制御も可能です。 これには、ファイナルのリミッティング・ステージにおける音調バランスとトランジェントを制御することが含まれます。 適応アルゴリズムは可聴アートファクトを減らし、各マニュアル・コントロールはプロフェッショナルな結果をもたらす最大の柔軟性を提供します。

特徴

■APS Mastering、Matt Lange、Jeremy Lubsey、Eric Beam、 ROCAsound、Chris Tabron、John McCaigによるアーティスト・プリセットを収録。
■不自然な音の乱れや認知される歪みを大幅に減らすことができる各フィルターバンドへのアタック、リリース、パラメーターの自動設定。
■ミックスを潰すことなく、素早いトランジェント(アタック音)を維持、または強調することが可能。
■バスドラ、スネア、シンバルなどのクリティカルなアタック音を残しつつも、その他の帯域のトランジェントを、全体のミックスに影響を与えることなく調整可能。
メル尺度に基づいたリニアフレーズ・オーディトリー・フィルターにより、人間の聴覚に自然なオーディオ処理が可能。
■特定の帯域を取り出して視聴することで、問題のある周波数に焦点を合わせたり、トランジェントの調整またはゲインを修正することができるソロ機能。
■よりアグレッシブなサウンドを作るために、アウトプットをドライブさせたり全体のバランスに影響を与えることなくシグナルを太くする、Spectral Clipperを搭載。
■オーディオのすべての要素を効果的に把握することができる6種類のメーター表示。

※Rock Onより引用

カラーバリエーション3種類

ちなみにEQuivocateの方もカラーが3種類あります。

デモ映像

T-racks5、Ozone8、Elevateと2017年マスタリング三銃士が登場しましたが、どれも使ってみたくなりますね。。

Elevateは現在イントロ価格で$99ですが、EQuivocateダウンロードできた方はElevateをアップグレード価格の$79でダウンロードできます!

【購入リンク】

Eventide公式

Rockon eストア国内販売

 

 

 

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