【DTM】Ikmultimediaからコンパクトなアナログ・ハードウェア・シンセサイザー「UNO Synth」登場!

Ikmultimediaからコンパクトなアナログ・ハードウェア・シンセサイザー「UNO Synth」がアナウンスされました。

イタリアの熟練シンセメーカーのSoundmachines社の協力を得て開発され、AlesisのAndromedaやSyntronikの開発を手掛けたエリク・ノーランダーが携わっています。

デモ

特徴

  • 完全アナログ・オーディオ回路による2つのVCO、ノイズ・ジェネレーター、レゾナンス・マルチモードVCFとVCA。
  • 鋸波、三角波、パルス波(矩形波でパルス・ウィズ・モジュレーション可能)間を連続的に可変でき、ホワイト・ノイズ・ジェネレータも搭載された、2つの独立したVCO。
  • 2ポールOTAベースのアナログ・レゾナンス・スウィープが可能なマルチモード(LP/HP/BP)フィルター。
  • クラシックなシンセにおけるフィルター・インプットの歪みの再現、暖かみのあるサチュレーションの付加、アグレッシヴなディストーションまで可能な、特別設計のデュアルステージ・オーバードライブ。
  • ピッチ、フィルター、アンプ、パルス・ウィズ・モジュレーションを含むオシレーターの波形を連続変調可能な、7種のLFO。(サイン波、三角波、矩形波、上昇鋸波、下降鋸波、ランダム、サンプル & ホールド)
  • アルペジエーター & ステップ・シーケンサー
  • 100種類の即戦力プリセット・サウンド(80種類を上書き保存可能)
  • LEDディスプレイ搭載の40以上のコントローラー。
  • 27鍵のマルチタッチ・キーボード。
  • 非常にコンパクトかつ軽量な筐体。(25.6cm x 15cm、400グラム)
  • デザインから製造まで一貫してメイド・イン・イタリー

リンク

価格:オープンプライス(税別市場想定価格25,000円前後)

発売予定日:2018年7月

 

 

polite2373.net

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です