【DTM】赤ちゃんでも分かるNative Instruments社のKONTAKTPlayerのダウンロードの仕方について

タイトルには赤ちゃんでも分かる!と勢いよく書いたものの、パソコンの操作自体赤ちゃんには厳しい気がしてきました!どうも新村です!

polite(ポライト)の記事では「〇〇音源無償配布!KONTAKT対応」みたいな記事を書いていますが、今日は改めてNative Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)社の無償サンプラーKONTAKTPlayerのダウンロードの仕方について書いてみようと思います。

Native Instruments社

 

 

 

 

 

まずはKONTAKT(コンタクト)を開発したNative Instruments社について少し紹介しておきたいと思います!Native Instruments社はDTM(デスクトップミュージック)ユーザーにとって馴染み深いメーカーです。ゲーム業界で例えるなら任天堂くらいメジャーな企業です。即戦力として使える音源が沢山入ったKOMPLETE(コンプリート)やソフトウェアシンセサイザーとしてシェア率が高いMassive(マッシブ)、今日紹介する高機能サンプラーKONTAKT、DJコントローラー・ソフトウェアなどなど幅広い製品が多くのユーザーに支持されています。

またサイト内のコミニティでディスカッション、無償製品やプリセットなどが配布されていたりと盛り上がっています。

KONTAKTについて

KONTAKTは一応サンプラーなので音を直接読み込んだり、プログラムして自作の音源が作れたりもします!このKONTAKTが非常に優秀なので各メーカーがKONTAKTに対応した音源を販売や無償配布している訳です。

例えるならKOTAKTはスマホで音源がアプリみたいな感じです。

こちらはKOTAKT対応の音源Gravityのデモ映像

またKONTAKTには有償版と無償版のKONTAKTPlayerが存在します。今回は無償版をダウンロードする流れを説明していきますよ!

ちなみに有償版と無償版の機能比較はこちら

KONTAKTPlayerはあくまで音源の再生機(Player)としての機能しか使う事ができません。音源の自作などについては有償版またはKOMPLETEに付属してくるのでそちらを購入しましょう。

実際のKONTAKTの画面

ダウンロードの仕方

ダウンロードする際にメールアドレスが必要なのでPC用のメールアドレスを用意しておきましょう。まだ持っていない方は作っておきましょう!オススメはYahooメールGmailです!

①Eメール入力

まずは下記のURLにアクセスしましょう。

Eメールを入力後、国を選択してください。

②メールが届く

暫くするとメールが届きます。

※メールが届かない方は迷惑メールフィルターの設定やアドレスが正しく入力されているか再度確認しておきましょう。

Native Instruments社からこのようなメールが届いたと思います。英語ですが「赤枠がダウンロードURL」で「緑枠が400MBのフリーサウンドのURLです。」

とりあえずフリーサウンドの方はスルーしておきます。赤枠のURLにアクセスしてください。

③ダウンロード

リンクをクリックすると下記の画像のようなページに飛ぶと思います。

使っているパソコンのOSがWindowsの方は「PC」、Macの方は「Mac」をクリックしましょう。

※基本的にMacとWindowsではインストールするファイルの形式が違います。

④ファイルを実行

ダウンロードしたファイルを実行しましょう。

「Setup」と書かれたファイルになります。ダブルクリックしましょう。

※ファイルがうまく実行できない方は、Windowsの場合は「右クリック➡管理者として実行」で開くと実行できるかもしれません。

僕のパソコンでは既にKONTAKTフルバージョンがインストールされていた為、Playerの方がインストール出来なかったので、この先インストール時の画像が無くなりますがご了承ください。

後は流れにそってボタンを押していけばインストールできると思います。

⑤音源の追加

インストールできましたでしょうか?

音源の追加方法について説明したいと思います。

追加方法はおおまかに2つあります。一つはNative Instruments社に認証されている音源とされていない音源で読み込み方法が違います。

認証されていない音源は残念ながら左側の一覧に表示されないです・・

Native Instruments社に認証されている音源の場合

1.KONTAKT上のファイルというタブをクリックし、AddLibraryを選択

2.ダウンロードした音源のフォルダを選択します。

3.インストール時にデフォルトの設定のままインストールした場合はファイルは下記の場所にあると思います。

  • Winユーザー:Windows: C: > ユーザー > パブリック > パブリックのドキュメント
  • Macユーザー:OS X: Macintosh HD > ユーザ > 共有

認証されていない音源

無償で配られている音源の読み込み方法はほとんどの場合こちらの方法だと思います。

こちらの追加方法は2つあります。

■KONTAKTのブラウザから読み込む方法

1.画像内の①を参照:上の方のファイルと書かれているタブをクリック

2.画像内の②を参照:パソコンのフォルダの階層の中にある音源フォルダをクリック

3.画像内の③を参照:ピアノのようなアイコン(拡張子.nki)ファイルをWクリックorドラッグしてください。

■直接フォルダから「.nki」ファイルをドラッグして読み込む

1.こちらは音源のファイルの中の「.nkiファイル」を直接KONTAKTにドラッグします。

以上でインストールから音源の追加までを書いてみました!KONTAKTがあれば無償の音源も沢山入れる事ができるので制作の幅が広がると思います!

ちなみにダウンロードした無償の音源はインストーラーが無くフォルダのみというケースが多いので、どこかにダウンロードしたKONTAKT音源用のフォルダを作成しておくと奇麗に管理できると思います!

ではでは

【関連リンク】

Native Instruments公式

KONTAKTのユーザーライブラリダウンロード

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