【読書レビュー】精神科医の医学メソッド×アメリカ式の効率的な「時短術」=「神時間術」

どうも新村です。

今日はライフハック本でかなりおススメなのを発見したのでレビューを書いていきたいと思います!

それはこちら「神時間術」です。

まず簡単に説明するとこちらの本は著書の樺沢紫苑(かばさわしおん)さんが精神科医だった事もあり、医学的なメソッドとアメリカ滞在から得たアメリカ式の効率的な「時短術」のノウハウが書いてある本です。

樺沢紫苑さんも北海道出身らしいです。謎の親近感。

という事で内容について触れていきましょう。

おススメしたい人

この本はフリーランスの方に非常におススメだと思います。

もちろん会社員の方や大学生でも有益な事が沢山書いているのでおススメですが、時間を自分で管理しないといけないフリーランス業の人におススメしたいです。

内容

起床してからの2~3時間は脳のゴールデンタイムと呼ばれており、脳のゴールデンタイムに合った仕事を割り振る事で作業効率が上がり、人間の生活リズムに合わせた行動や仕事をする事でパフォーマンスが上がり時間短縮に繋がります。

また医学的メソッドに基づいた毎日の生活に少し行動を工夫する事で脳の活性化や疲労回復に繋がる秘訣も書いてあります。

いくつか項目を紹介すると

  • 15・45・90の法則
  • 雑念排除法
  • 制限時間仕事術
  • 脳のゴールデンタイムの生かし方
  • 始業後の30分の使い方
  • 超・朝活起床術
  • 朝一番の仕事術
  • 外出ランチ・リセット術
  • 脳をリセットする仮眠の技術
  • 午後のリセット仕事術
  • 運動リセット術
  • 睡眠に良い生活習慣
  • 寝る前15分活用術
  • 寝だめ禁止

etc・・・・・・・・

こんな感じです。

価格

1620円程

まとめ

この本を読んで驚いたのが日本人と言えば朝から晩まで仕事、残業というイメージがすっかり定着していますが、5時帰宅。その後は家族と過ごす時間があるアメリカと比較しても仕事の生産性が低いという事実でした。

更にその仕事の生産性が低いのを残業でカヴァーしてしまっているという事実。僕が感じるのは日本はとても礼儀や体裁、風習を重んじる文化がありますが、それ実際必要?と疑問を投げかけたくなるような事が沢山あります。アメリカは日本と比べると感情表現もストレートに感じますが、仕事術に関しても無駄が無いように思えます。

以前紹介した「スタンフォード式最高の睡眠」にも書かれていましたが、この本でも睡眠の重要性が書かれています。人間は14時あたりに一度眠くなる事が分かり、もともと1日2回寝る動物なのではないかという諸説があります。

14時頃に眠くなる人」が知らない睡魔の正体 | 健康 | 東洋経済オンライ

また仮眠をする事で病気のリスクが減るという研究結果も出ています。ただ長い仮眠は逆に病気のリスクが高くなるという事が言われています。

ただ寝れば良いという事ではないですね。

最後に仕事が好きでしょうがないという人がいますが、仕事を頑張りすぎる人の行きつく先は病院だそうです。「神仕事術」では働くときは働く、休む時は休むという緩急つけた生活リズムが一番体に良いらしいです。

ではでは

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