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【読書レビュー】最近やる気が出ないだるいと感じる人にも読んで欲しい「うつヌケ」を読みました。

どうも新村です!

 

 

書店で目に入り、気になった「うつヌケ」読んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鬱と聞くと重度なイメージがありますが、なんだかやる気が起きない、謎の倦怠感がある、作業が進まないという日々の何気ない事がもう鬱の入り口のような気がします。

 

 

新村も実は一年前まではストイックに4日に一曲のペースで曲を作っていましたが、最近曲を聴いても何も感じない、だるい、気持ちが落ちてしまうという症状。曲を作りはじめても途中でやめたくなってしまう。更に「うつヌケ」本編で出てきた表現、まるで脳が濁った寒天で包まれていて、活字が頭に入ってこない、意識がなんだかぼやける状態になっていました。

 

そういった事もあり、もしかしたら自分は知らず知らずのうちに鬱になってしまったのではないか。と思い書店でこの本を購入してみました。

 

うつヌケとは

まずは「うつヌケ」について説明します。「うつヌケ」とは長い鬱のトンネルの出口に出て日の光を浴び鬱を克服した状態を「うつヌケ」と表現しています。

ちなみに「うつヌケ」はマンガです。なので活字がどうも苦手という方でも親しみやすいと思います。

 

著者の田中圭一さんは漫画家であり、自身がサラリーマンと漫画家を兼業していた時期に鬱を発症し、医者から薬をもらいながらもコンビニで出会った一冊の本をきっかけに「うつヌケ」をします。自分自身の経験や鬱を経験した様々な人間の体験談を元に漫画化されたものです。

 

 

内容

鬱と言っても重度なものから自覚のないまま鬱を発症してしまうステルス鬱など人によって様々なケースがあります。著名人だったり、ごく普通のサラリーマンなど様々な「うつヌケ」の体験談が書かれています。

 

漫画なので1時間もあれば読めます。

この本では最終的に色んな体験談をまとめていくと鬱になる人には共通した点があり、また「うつヌケ」した時もいくつかパターンがある事が書かれていました。

 

なんだかやる気が起きない、会社で人から責められてしまい、気分が落ち込んだ、会社がブラック企業で社畜。クリエイターにも読んで欲しい本です。

 

 

 

まとめ

最終的に「うつヌケ」で言われているのは鬱は完全に無くなるものではなく、鬱は潜在的なもので何かの拍子に自分の目の前へ再びリターンしてきますが、鬱との付き合い方さえ分かれば鬱は怖いものでは無いという事が僕にも理解できました。

 

社畜で仕事を辛いと思っている方や仕事にストレスを感じる方もいるかもしれませんが、パッと仕事を辞めてみたり、新しい趣味を作ってみたりしてみてもいいかもしれません。

 

僕も気分が乗らなくてクリエイティブな事が出来なくても、じゃあ今日は諦めて本を読む日にしようとか、散歩する日にしようと思います。

 

また「うつヌケ」の著者田中さんが鬱を抜ける事になった本についてはまた次の機会でレビューしたいと思います!!

 

 

 

ではでは

 

ちなみにnoteでは5話まで無料で「うつヌケ」が読めるので気になった方は見て欲しいです。

https://note.mu/keiichisennsei/m/m1e241522cab9

 

by
アウトドア派というよりはインドア派Polite(ポライト)では音楽・ガジェット系・読書レビューなどを担当。現在大学生。クリエイティブに生きる事がテーマです。
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