【DTM】StudioOneXとは・・・!?インストールしてみた。

どうも新村です。

iPhoneXなどが最近話題になっていましたが、そんな中突如 MotokiさんのツイートがStudioOneユーザーに衝撃を与えました。

そう実はStudioOne Xなるものが存在していたらしいのです。いやいや噓でしょ・・

ちなみにStudioOneはPresonus(プリソーナス) 社が販売しているDAW(デジタルオーディオワークステーション)で比較的新しいDAW。CUBASEの元エンジニアが開発し、他のDAWと比較しても音が良いという評判をよく耳にするDAWです。

こちらがそのサイトですが、 Narech Kontcellという方がStudioOneXのスクリプトを作り、配布しているそうです。

StudioOneXオーバービュー

特に目を惹くのはコードアシスタント機能でしょうか。

リリースページにいくつかリリースされているのがあるのでインストールしてみます。

とりあえずStudio One X Executable Library v1.2.5Studio One X Scripts Library v2.6.というファイルを突っ込んでみました。

まず前提としてサイトのアカウントを作成しないとファイルがダウンロードできないようなので下記URLのアカウントを登録してください。

※何回かパスワードを間違えたらbotかどうかを確認するために映画の公開された年を質問されました。他にもバリエーションがあるようです。英語が苦手な方はGoogle翻訳を使うとなんとなく分かると思います。

Studio One X Executable Library v1.2.5インストール

※追記

こちらはどうやらWindowsのみの機能のようで、画面の右上にCPUメモリの使用表示やStudioOneXという文字が表示されるようになります。

96bit-musicさんのサイトからの情報:http://96bit-music.com

①アカウント登録後、ログインし下記URLにアクセス、ファイルをダウンロード

②ダウンロードしたZIPを解凍するとWindowsの場合”なんちゃらCMD”と書かれたファイルがあるので、右クリックして管理者として実行を押してください。※今回は僕の環境に合わせてWindowsでのインストールを説明していきます。

※ここで管理者として実行しないとアクセスが拒否されダウンロードができない可能性があります。

※ちなみにデフォルトの設定ではローカルCにStudioOne3がインストールされていないとインストールできないので、StudioOne3がインストールされている場所を確認してください。

階層はこんな感じ、C:\Program Files\PreSonus\Studio One 3

 

ローカルC以外にStudioOne3がインストールしてある方は、ファイルのコピーが実行できないので、ローカルCにStudioOne3を新しくインストールするか、ローカルC以外のStudioOne3のフォルダをローカルCに移してください。また移す場合もC:\Program Files\PreSonus\Studio One 3という階層を守ってください。その後ファイルのコピーが終わったら元の場所に戻せば今まで通り普通にStudioOne3が起動できます。

 

③ダウンロードしたらこんな感じでコピーされます。

④StudiOne3を起動するとXになります。(なんかゲームのバグをやった時の気持ちになりましたね)Macの方も恐らく若干違うとは思いますが、ファイルを実行すればいけると思います。

※ファイルをコピーしても何も変わらない場合はパソコンを再起動したりしてみましょう。

Studio One X Scripts Library v2.6.1インストール

こちらはコードアシスタントなどツールバーの機能拡張スクリプトのようです。

①まず下記のURLからStudioOneX-v2.6.1-package.zipというファイルをダウンロード。もう一つ下の”なんちゃらmacro”と書かれたファイルはどこに追加するのかよく分からなかったですが、とりあえずStudioOneX-v2.6.1-package.zipをインストールするだけでツールバーやコードアシスタント機能は追加されました。

StudioOneX-v2.6.1-package.zipを解凍し、中の”なんちゃら.package”と書かれたファイルをStudioOne3のフォルダー階層の「スクリプト」というフォルダーにぶち込みます。

• Windows x64(64ビットの方)
C:\Program Files\PreSonus\Studio One 3\scripts

• Windows x86(32ビットの方)
C:\Program Files (x86)\PreSonus\Studio One 3\scripts

• Mac OS X(Macの方は)
アプリケーションフォルダ>を開きStudioOne3 を開く、フォルダー階層にスクリプト(script)というフォルダーがあるのでそこにファイルをぶち込みます。

③これでStudioOne3にXの機能が備わっているはずです。

Icon Platform M device definition v1.0.0

※追記

こちらはどうやらIcon Platform Mというモーターフェーダーを搭載したコントローラーに対応の為のファイルのようです。

96bit-musicさんのサイトからの情報:http://96bit-music.com

Icon Platform M device definition v1.0.0についてはダウンロードしていませんが、先程と同様にフォルダーにファイルを入れる感じで大丈夫だと思います。

• Windows x64(64ビットの方)
C:\Program Files\PreSonus\Studio One 3\devices

• Windows x86(32ビットの方)
C:\Program Files (x86)\PreSonus\Studio One 3\devices

• Mac OS X(Macの方は)
アプリケーションフォルダ>を開きStudioOne3 を開く、フォルダー階層にデバイスというフォルダーがあるので(多分)そこにファイルをぶち込む(ほんと適当でごめん)

※追記

96bit-musicさんのサイトの方で当サイトの記事を載せて頂きました!記事の中でのお礼となってしまいますが、誠にありがとうございます。

96bit-musicさんのサイトではMac版のインストール方法が記載されていたり、僕の記事より遥かに奇麗です笑!勉強になります!

StudioOneを劇的に進化させるスクリプト「StudioOne X」の使い方① インストール編

更に96bit-musicのサイトではStudioOneXの気になる機能まで解説された記事をいち早く公開されているので、これでStudioOneXマスターですね。

StudioOneを劇的に進化させるスクリプト「StudioOne X」の使い方② コマンド拡張とmidiエフェクト

ちなみにIcon Platform Mについてのレビューはリットーミュージックさんの方の記事をオススメします。

「ICON Platform-M」製品レビュー:モーター・フェーダー装備のコンパクトなフィジカル・コントローラー

http://rittor-music.jp/sound/productreview/2017/03/64434

最終的にはStudioOneXの製作者の Narech KontcellさんがStudioOne3のエンジニアになって欲しいです(笑)

いずれは標準のStudioOneにもコードアシスタント機能やMIDI周りが更に強化される事を願います!

ではでは

 

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