【DTM】UNIVERSAL AUDIOから次世代オーディオインターフェース「ARROW」発売!

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どうも新村です!

UNIVERSAL AUDIOからthunderbolt3接続バスパワー駆動の次世代オーディオインターフェース「ARROW」が発売しました!

UNIVERSAL AUDIOと言えば高品質なプラグインやハイエンドなオーディオインターフェース「APOLLO TWIN」などプロ御用達のメーカーです。

今回発売した「ARROW」ですが、thunderbolt3接続やDSP(デジタルシグナルプロセッサー)、高品質なマイクプリを搭載。ヘッドホン、ギター入力が最小限に抑えられており、価格も6万円程とかなりコストが抑えられています。UADのプラグインが付属してくるのも嬉しいです。最小限でプロクオリティを目指した宅録ユーザーにターゲットを絞った製品のように思えます。

デモ映像

特徴

● デスクトップタイプ、2イン/4アウト Thunderbolt 3 バスパワーオーディオインターフェイス、クラス最高の 24ビット/192 kHz オーディオコンバージョン
● Unison マイクプリアンプ/ギターアンプエミュレーション搭載、Neve®、API®、Manley® 、Marshall®、Fender®、などの多数のプラグインの使用が可能*
● リアルタイムUAD プロセッシングにより、クラシックなUAD プラグインエフェクトを使ったほぼレーテンシーなしの録音が可能(ソフトウェア側のバッファー設定に依存しません)
● スタジオコンプレッサー、EQ、リバーブ、マイクプリアンプ、ギターアンプエミュレーションなどのプラグインが始めから“Realtime Analog Classics” バンドルとして付属
● Mac でもWindows でもバスパワーによって駆動するので、可搬性に優れ煩わしい電源アダプターも不要

※ROCK on Companyより引用

リンク

詳しい情報はRock on Companyさんのサイトが参考になります。

🔷合わせて読んでおきたい記事

DTMステーションの藤本さんの記事です。今回のARROWについてではないですが、windowsでもthunderboltが対応になった事について書かれています。

UADのオーディオインターフェースはPCとの親和性も重要になってくるので、失敗のないよう慎重に購入したいですね。